背中 ムズムズ 寝れない 原因

背中に起こるムズムズやムズムズで寝れない原因などについて

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女性に多い症状として、夕方から夜くらいにかけて背中にアリやミミズなどの虫が這っているようにムズムズして寝れないことがあります。
お腹から背中とか、つま先から太ももにかけてムズムズした感覚がある場合は特に注意が必要です。
このような症状が起こる原因は解明されていない部分もありますが、脳内物質の一つであるドーパミンの分泌量が過剰になることが原因であると考えられています。
その結果、筋肉が緊張状態になるように脳から間違った命令が送られてムズムズした感覚が起こります。
症状がひどくなると、寝たいのに寝れないという不眠症に似た事態に陥ります。
筋肉が硬くなっている場合があるので、指でマッサージしたり湯船に入って血行を良くすると効果的です。
背中がムズムズすることは不快で寝れないことはストレスになるので、症状が長引く場合には病院を受診した方が良いです。
他に背中のムズムズの原因として、骨盤の歪みが挙げられます。
骨盤が歪むと背骨も歪むので、背中の神経や筋肉にストレスが蓄積されることが原因でムズムズが起こります。

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骨盤の歪みによって背中にムズムズが起こっているときは、骨盤と背骨を矯正すれば多くの場合に改善されます。
そして、背中の片側のみにムズムズが起こっている場合は背部錯感覚症が原因である可能性があります。
また、ムズムズすることが原因で寝れないということは重要な問題です。
時間をかけてようやく寝れたとしても、不快感で起こされてまた寝れない状態になります。
中には、寝れないという症状が週に何度も起こるという人もいます。
寝れないことは昼間の活動量の低下を招くだけではなくて、ストレスを引き起こしてうつになることもあります。
新しい病気なので、正しく診察してもらうためには病気に詳しい医師に診てもらう必要があります。
不眠に関する病気なので睡眠障害を扱っている精神科を受診すると良いです。
また、脳内のドーパミンに原因があるので、脳や神経を専門とする病院を受診するという方法もあります。
痒みを抑えるために皮膚科を受診しても、治療はできません。

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