むずむず脚症候群 足 つぼ

むずむず脚症候群に効果のある足のつぼ

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夕方から夜にかけてじっとしていると、足がむずむずする動かさずにいられないなどの不快症状や、痛みを感じるのが主な特徴なのがむずむず脚症候群です。
むずむず脚症候群はテレビや雑誌の特集などで、取り上げられることも多く名前だけは耳にしたことがある人も多いですが、日本人の約2%から5%が潜在的な患者であるともいわれる神経疾患の1つです。
むずむず脚症候群は夜症状が出る場合が多く、比較的日中は症状が出ない人が多いのが特徴的です。
寝付きが少し悪いだけだからと積極的に、むずむず脚症候群の治療を開始しない人も多くいますが治療をせずに放置してしまうと、症状の悪化や足の状態が気になって睡眠が十分に取れないことによる、体の他の部分の不調に繋がることもあり専門の医療機関での診察が必須です。
そして治療と並行して家庭でも、気軽に出来るのが足のつぼを指圧することです。
むずむず脚症候群の原因ははっきりと、特定されていないこともありつぼ押しなどで体の滞った、血液の流れを整えることは症状の緩和に効果があります。

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むずむず脚症候群に有効な、足のつぼとして有名なのが三陰交です。
三陰交は足の内側のくるぶしの骨から、指4本上に移動した所にあるつぼです。
三陰交は婦人系の疾患の予防に効果があるとされていて、冷えの改善やむくみの解消やメンタルケアに効果が高いとされているつぼです。
三陰交は足にある肝経や脾経腎経といった、3つの陰経が交わっているつぼでこの部分を指圧することが重要です。
やり方としてはあまり強く刺激するのではなく、足にあるつぼの部分に親指を重ねるようにして1回3秒から5秒かけて、ゆっくりと押していきゆっくりと離すことを何回か繰り返すようにします。
また内くるぶしとアキレス腱の間にある太谿は、足の冷えやコリや痛みにも効果があるのでおすすめです。
他にも足三里は膝から指4本分下にある、骨の外側にあるくぼみのつぼです。
血流を促し、疲れを取る効果もあります。
むずむず脚症候群の治療を行いながら、家庭でも気軽に出来るつぼ押しで不快症状の緩和に取り組むことが重要です。

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